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旅と徒然なる日々

ガバナーズでの1日

ガバナーズでの1日の流れはこんな感じ。


P8280130 朝6時半からモーニング・サファリ。


前日のディナーのときに 「明日のモーニングコールは難事にしますか?お飲みのもは?」 と聞かれます。


我が家は6時に「2コーヒー&2ホットチョコ」 をいつもお願いしていたので、毎朝6時に温かい飲み物とクッキーをテントまで持ってきてくれました。


モーニング・サファリから戻ってくるのが8時半~9時頃。


 


 



 


 


 


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サファリから戻ると、アウトドアの気持ちの良いレストランで朝食です。


朝食のあと、ちょっと休憩してから10時半からのサファリ。


 


 


 



 


 


 


P8260122 1時ごろ帰ってきてランチ。


ランチも同じお外のレストランで。


食事はとてもおいしかったです。


ずっと外にいるせいか、おなかがペコペコで、小食の子供達もモリモリ食べていました。


でも、サファリ→朝食→サファリ→昼食っていうのは結構忙しくて、我が家は朝6時半に朝食のお弁当を持って、キャンプを出発して、1時ごろに帰ってくる 『ロング・サファリ』 がお気に入りでした。


さらに、夕方は3時半から6時ごろまでサファリ。


まさにサファリ三昧の1日です。


サファリのあとは、体中、鼻の穴のなか、耳の中、砂埃まみれです。


(砂埃と乾燥のせいで、鼻の穴の中が痛くて、点鼻薬を持ってくればよかった…と心から思いました。)


本当は、夜シャワーをするのがスジってもんだろうけど、我が家のガイドさんはゆっくりサファリをする人だったので、キャンプに帰ってくるのが7時過ぎたりして、夕食まで時間もなかったし、夜には寒くてシャワーは寒く、しかも万が一お湯が出なくなってしまうという危険もあったので、ロング・サファリから帰ってきてランチを食べた後にシャワーをしました。


ロング・サファリのあとは結構ゆっくりする時間もあるし、明るいうちに下着の洗濯をしたり明日の服の準備をしたりできてよかったです。


 


 


 


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バーでは、夫はビール、子供はスプライト、私はジンジャーエールというのが「いつもの」でした。


サファリの合間に、カメラの手入れをしたり、デジカメの写真を整理したり、充電をしたり。


【テントには電気はないので、充電ルームで充電するんだけど、一人でデジカメを何台も持ってくる昨今の状況を考えるとコンセントの数が足りず、夕方のサファリのあとはコンセントがない…ってことのあるので、昼間のうちに充電しておくほうが無難かも。それか、延長コードを持参するといいかもしれない。変換プラグはごっつい3本足のBFタイプ。】


もっとゆっくりと本を読んだりお昼寝をしたりできるのかと思ったら、意外にも朝から晩まで忙しいのです。


 


日の出と共に行動して、1日草原を走り回っているので(車で、だけどね)、夜にはくたくた。


なんだけど、ヨーロピアン・スタンダードなのか、夕食は夜の8時から。


ディナーはキャンドルライトのとってもムーディーな半屋外のテントでいただきます。


ワイン・リストも充実していて、南アフリカ産ワインはおいしかったな。


赤ワインを飲みきれなかった日は、次の日までキープしてくれるの。


それにしても、キャンドルのゆらぎと暗さも手伝ってか、テーブルでは子供達は半寝、というか、ほとんど失神状態。


私も、今にも意識不明になりそうなくらい眠いです。


 


夕食は基本的には前菜、メイン、デザートのコース料理なので、なるべく早く持ってきてねとお願いして、料理が出てくるまでは、眠さを紛らわすために、家族で「しりとり」をしたり「山手線ゲーム」をしたり。 ケニアに関する単語を言った人にはポイントが貯まります。(貯まっても特典はないんだけど…)


サバンナの真ん中で自然と一体になる感覚を味わいつつ、贅沢な時間を過ごせるガバナーズは、本当に素晴らしいところでした。


ちなみに、マサイマラには、ガバナーズ→リトル・ガバナーズ→イル・モラン→プライベートと4つのキャンプがあり、順に高級になっていきます。


ガバナーズでも、十分贅沢で気持ちよく過ごせたのに、それよりすごくなると一体どうなるんだろう?


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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* Category : 2007年夏休み ケニア

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