fc2ブログ

旅と徒然なる日々

1日3回のサファリは忙しい!

マサイの村に行った10時半からのサファリは、帰り道に思いがけずライオンのハンティング(未遂)に遭遇したので、


キャンプに戻ったのは、1時半くらい。


それからランチを食べて、一息ついたら、すぐに3時半のサファリ。


テントでのんびりしたり、バーで飲み物でも飲みながらマラ川をゆったり眺める時間なんてありません。


 


もちろん、時間をずらしてもらったり、思い切ってサファリをパスするというのも自由ですが、せ


っかくここまで来てサファリを削るなんてこと、貧乏性の我が家にはできません。


なので、今日のところは、早朝、午前、午後の3回のサファリに行きましたが、


明日からは早朝に朝食を持って出かけて、ランチまでに戻ってくる『ロングサファリ』をお願いしました。


時間が長ければ、その分遠くまでいけるし、いろんな動物に会うチャンスも広がります。


それに、なんと言っても、朝から出かけて、お昼に戻ってくるので、午後からのフリータイムが増えるのでちょっとリラックスできるし。


 


というわけで、午後の3時半からのサファリは多少グズリモードの子供達を車に乗せて、ガバナーズ近くの林の中に潜む豹探しに出かけました。


 


Img_0687


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


もちろん、豹はそう簡単に姿を現すことはありません。


かわりに、林の中の草や木の葉を食べながら悠々と歩く象のファミリーと会いました。


象はおっとりしてるように見えてかなり暴れん坊で、象の歩いたあとは木の枝はボキボキだし、木の皮もハゲハゲです。


三頭のファミリーは、食べて歩いて、また食べて歩く。


一体何の目的を持って歩いているのか?


それは生きるため。


生きることが目的なのです。


 


 


夫は、双眼鏡を片手に木の上、枝の間にいるかもしれない豹を探します。


フィリップさんも、鋭い目つきで豹の姿を探します。


そうしているうちに辺りは夕陽で赤く染まっていきました。


Img_0550


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


今日は豹は見つからなかったけど、明日があるさ。


3回のサファリでクタクタになって、夜8時からの夕食はほとんど寝ながら食べて、そのまま倒れこむようにベッドで眠りました。


日の出とともに起きて、1日動き回って、お腹がすくからいっぱい食べて、日が沈み暗くなったら眠る。


人間は本来こうあるべきなのです。


 

スポンサーサイト



* Category : 2007年夏休み ケニア

* Comment : (0) * Trackback : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する