FC2ブログ

旅と徒然なる日々

ホテル京阪ユニバーサルタワー

本日お泊りのホテルは、ユニバーサルスタジオのオフィシャルホテル 「ホテル京阪ユニバーサルタワー」です。



JRユニバーサルシティ駅からは一番近くて、改札出たら左側にそびえ立っています。



その分、ユニバーサルスタジオまでは数分歩きますが、まさに「50歩100歩」の差ですね。結局どのホテルに泊まっても大した差はないです。どのホテルでも近いし便利。あとは値段とか好みとか…。



私が探した中では「ユニバーサルタワー」が家族4人で泊まるにあたり一番安かったのでそこにしたのです。



朝食もつけませんでした。 



ホテルの朝食ビュッフェって優雅な感じで好きなんだけど、1人1500円~2500円は高すぎです。



たこ焼きミュージアムも入っているユニバーサルウォークにも朝から開いてる店もあるし、ユニバーサルタワーの1階にはローソンも入っているのでホテルの朝食代は節約いたしました。



Dsc00493 ホテルのお部屋は、家族4人で泊まれるファミリールーム。



ベッドが3台並んでいて、さらにエキストラベッドが入っています。



トイレとお風呂は別れていて使いやすいです。



テレビでは、ユニバーサルスタジオ関係の映画をやっています。



その日は 「スチュアートリトル」 「スパイダーマン」 「シュレック」 をやっていて、私と夫は疲れきって早々に寝てしまいましたが、子どもたちはスパイダーマンを見ていたようです。



パーク側のお部屋だったので、夜のパークがキラキラしていてきれいでした。



泊まるだけの部屋にしてはもったいないくらいのいいお部屋でした。



*********



ユニバーサルスタジオといえば、濡れる。



アメリカ人は濡れるのが大好きです。 濡れるアトラクションが大好きです。



ただでさえ濡れているのに、さらに水の掛け合いっことかしちゃうくらい濡れるのが大好きです。



そしてびしょぬれになって、Tシャツを絞りながら大笑いして歩いています。



そんなフロリダならありの濡れ物アトラクションをそのまま大阪に持ってきたユニバーサルスタジオの心意気は買いたいと思います。(かなり加減はしているだろうけど…)



でもね、やっぱり日本人は濡れるのは嫌いよね。 私も夏なら多少は許すけど、いや、夏でもできれば濡れたくないし、ましてや寒い時期は勘弁してほしいです。



なので、水ぬれ対策について考えてみました。



レインコートは事前に100均で買っていきましょう。 パーク内でも買えるけど高いです。



ユニバーサルタワーの1階にあるローソンでも買えますが、めちゃくちゃ混んでます。



私も友達に言われて用意して行きました。 子供も大人サイズの長いレインコートです。



夫のリュックの中に4人分のレインコートとタオルと、万が一に備えて子供用の替えのズボンや靴下なんかもいれました。(さすがに着替えが必要なほど濡れなかったけど…)



それと、濡れたレインコート用のエコバッグなんかもあると便利ですね。



雨が降っていたので、折りたたみ傘をさしていたのですが、それ用のスーパーの袋もあるとアトラクションに入るときに迷惑にならないです。



ジュラシックパークはかなり濡れます。 落ちてザッパーンってなって、「意外と濡れなかったわ~」 と油断してはいけません。その打ち上がった水が落ちてくるのはちょっと経ってからです。大粒の雨がザザーっと降ってくる感じで相当濡れます。 やはり子供も大人サイズの長いレインコートで足もとまでのガードが必要です。



あと気をつけなきゃいけないのは、イスがすでに濡れていると言うことです。



座るときに注意深く座らないと、おしりが濡れますので、レインコートでしっかりガードして座りましょう。



ウォーターワールドの水色の席は「水濡れ席」。 



ちょっと濡れるとか水がかかるとかっていう甘い考えていたら大変なことになります。 夏ならまだしも、冬に濡れたら命取りになりかねません。どうしても濡れたくない人は柵より上の席にしたほうがいいです。どこからでもよく見えますし。



(それにしてもあの水のショーを真冬もやってるのかと思うと、見ているだけでも寒々しいです。キャストの方風邪ひかないのかしら…?)



ジョーズも席によっては濡れます。



っていうか、すべてのアトラクションでなにかしら水が降ってくるので、得体のしれない水に濡れたくない人は「超お気に入りの服」とかは着ていかないほうが無難かもしれません。 



ものすごく寒いので、(たぶん夏でも夜は寒そうだわ。海からの風が強いから。)防寒対策はバッチリして、水濡れ対策もぬかりなくしてユニバーサルスタジオ、楽しんでくださいね。



スポンサーサイト



* Category : 国内旅行

* Comment : (0) * Trackback : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する