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旅と徒然なる日々

セブ島⑮ アレグレのディナー

アレグレはセブの街からは遠くて周りには何にもありません。


さらに、アレグレにはレストランは一つしかないので、必然的にそこで食事を食べることになります。


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メニューはフィリピン料理と西洋料理などいろいろあってチョイスは豊富で、何を頼んでも結構美味しいです。


これはフィリピン料理。


手前右のゆで卵が乗っているのは、フィリピン風焼きそば。


これはまあ予想通りの普通の味。


手前左が、フィリピン風豚肉のから揚げ。


バラ肉の塊を揚げてあります。


三枚肉の脂とから揚げの油でものすっごく脂っこそうに見えますが、意外とあっさりとしています。


奥の鉄板は、アレグレ風スパイシーシーフード。


雰囲気としては、シーフードのチリソース炒めみたいな感じですが、これがめちゃくちゃ美味しかったです。


白いご飯に乗っけて食べると絶品でした。


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盛り付けもなかなか凝っています。


 


セブのこんな田舎町にあるアレグレですが、食事はかなりおいしいですよ。


 


 


 


 


 



 


 


 


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夕食のレストランでのお楽しみは、4人組のバンドマン達。


昨夜、ビーチバーベキューのときにも各テーブルを回って歌っていたのですが、私たちのテーブルまでは回って来ませんでした。


でも、歌声は聞こえるので、こういうところにはよくあるバンドよね~と、期待もせずになんとなく聞いていたら、もんのすごくうまいの!!


日本人のテーブルでは日本語の歌も歌っていました。


「エリーマイラブ」


「エリー」の部分を他の女性の名前に替えるという「高等技術」も駆使して、優しく切ない声で歌いあげるの。


昨夜、その歌声にしびれた私たちは、今日は私たちのテーブルでも歌ってもらおうと張り切っていました。


今日は、一番に私たちのテーブルに来てくれました。


ビリー・ジョエルとか、マイケル・ジャクソンとかリクエストすると、バラード系の曲をしっとりと歌ってくれます。


日本語の歌をリクエストすると、「エリーマイラブ」の他に、「上を向いて歩こう」 「なごり雪」とか歌ってくれて、私たちのテーブルは大盛り上がりです。


彼らは、ここの従業員で、昼間はウエイターとか庭の手入れとかしている従業員かと思っていました。


それにしてはめちゃくちゃうまい、うますぎる!


従業員のサークル活動にしては、すごすぎる!!


と思っていたら、やっぱりプロのグループでした。


本当に素敵な歌声ですので、アレグレに行ったら、ぜひともじっくりと彼らの演奏を聴いてくださいね。


 


 


 

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* Category : 2010年夏休み セブ島

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