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旅と徒然なる日々

北海道? 釧路で炉端焼き

大満足のカヌーが終わったのが、3時半過ぎでした。


帰りの飛行機は夜の8:10のJAL。


ここから、今からできることを逆算していきます。


空港でレンタカー返却したりする時間を考えて、7時までには空港に着きたい。


てことは、釧路市内を6時半までには出なくてはならない。


今が、3時半すぎだから、釧路市内に着くのが4時過ぎ。


2時間で夕飯を食べましょう!


夕食は、ここって決めている場所がありました。


釧路って、炉端焼きが有名なんですね。


炉端焼きって、特に味付けとか調理法が凝ってるわけでもなく、素材勝負!


だから、新鮮な魚介類が豊富な釧路は「炉端焼き」なんですね。


Dsc02602 向かったのは、「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」の期間限定の特設テント『岸壁炉ばた』


釧路にはたくさんの炉端焼き屋さんがありますが、ここは、港に面していて雰囲気も良さそうだし、フィッシャーマンズワーフでお買いものもできるかな~と思ったので。


 


MOOの1階には魚介市場や北海道特産品などのお店がたくさん並んでいて、見ているだけで楽しかったです。


ここでも「じゃがぽっくる」は売り切れでした…。


 


 


 


 


Img0131階にある 「魚政」の「さんまんま」


すっごくおいしいです!


ごはんがもち米。


その上に香ばしく焼き上げたサンマ丸ごと一本のかば焼きが乗っかって、タレがぎゅぎゅーってしみこんでいて最高!


まずは前菜に、4人で1本いただきました。


 


 


 



 


 


Dsc02603 で、炉端焼きです。


まず、100円×10枚の1000円分の金券を買います。


で、それを持って、ずらりと並んだ魚介類、野菜、肉類、飲み物、好きなものを選びます。


例えば、牡蠣なら3枚。


イカなら2枚と言った具合。


夜店のお買いものごっこのような感覚で、なんだか楽しい。


 


 


 


 


Dsc02606


選らんだ具材を炭火の網の上に置いて、焼きます!


 


マリンはラムネ。


夫は、ビールを飲みたがりましたが、こっから先私一人だけ運転っていうのも不安なので(悔しいので)ノンアルコールビール。


 


 


 



 


 


 


 


Dsc02604


すぐそこは港。


8月ですが、秋の夕暮れのような爽やかさ。


これで北海道も終わりかと思うと、ちょっとしんみり。


もうもうと立ち上る煙が目にしみて、涙が出ちゃうわ。(本当に煙い。)


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


Dsc02605


ここのいいところは、焼いていると


係のおじちゃんが回ってきて、てきぱきと食べやすく調理してくれるんです。


牡蠣を殻から外してくれたり、


イカが焼けたらはらわた出してイカの身とあえてアルミホイルで蒸し焼きにしてくれたり、


ホタテも食べやすく切って、バター入れて醤油をたらしてくれたり。


至れり尽くせりなんですよ。


風情ある釧路の港の夕暮れ。


新鮮な魚介類を香ばしく焼いてたくさん食べて、炭火を囲んで北海道の思い出話。


すごく幸せな夕食です。


これで4人で4000円。 


思ったより高くついたような気もしますが、おいしかったし楽しかったので良しとします。


煙でいぶされて髪の毛とか臭いし、できることなら、最後に日帰り温泉に入りたいきぶんでしたが、もう時間がありません。


一路空港へ。


夕方のラッシュ時間だったのでしょうか、思ったよりも時間がかかって、釧路空港に到着。


レンタカーを返却。


阿寒湖⇒釧路湿原⇒釧路市内(ラーメン)⇒釧路湿原⇒釧路市内(炉端焼き)⇒釧路空港


ラーメンを食べるために、釧路湿原と市内を往復しているので距離を稼いで本日の運転は197kmでした。




空港で、やっと念願の「じゃがぽっくる」を購入して、安堵の中、セキュリティチェックを通過しようとした時です。


マリリン、係員に呼び止められます。


あんた、またバッグの中にカッターナイフ入れた?


いつもマリリンは、いろんなものをバッグに入れていて、止められるんです。


カッターナイフ


コンパス


折りたたみ傘(これは何で?ってかんじですけど。セブの空港で)


今回は何?



「あのー、お客様、バッグの中に手錠のおもちゃ、入っていませんか?」


おうっ!


網走刑務所で買ったやつ!!


すいませ~ん。


すぐにチェックインカウンターに行って、小物専用の箱をいただき、手錠が入っている紙袋を入れて預けました。


そして、再びセキュリティチェック。


またマリリン呼び止められます。


「あのー、お客様、バッグの中に手錠のおもちゃ、入っていませんか?」


はぁ?さっき預けましたけど?


「きゃぁ~~~、違った、さっき預けた紙袋は阿寒湖で買った木彫りのフクロウだった~~!」


おいっ、しっかりしろ~~~。


またチェックインカウンターに戻って、今度は確実に手錠を預けます。


もうすでに小箱は流れて行ってしまったのですが、係の方が「責任もって、ご一緒にお入れします」と言ってくださいました。


良かったね。


と、最後にてんやわんやだったのですが、無事、北海道キャンピングカーの旅が終わりました。


今まで海外ばかりで、国内旅行をしてこなかったので、北海道はとても新鮮で本当に楽しかったです。


また、キャンピングカーで今度は「北海道左半分」回りたいです。


 

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* Category : 2012年夏休み 北海道キャンピングカー

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