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旅と徒然なる日々

毎朝の小芝居

Dsc00318朝、まず、高校1年女子のマリリンのバッグの中にクレンを入れておきます。


 


マリリン、いつもギリギリで急いでるけど、バッグの中のクレンを見て


 


「おのれ~~~、破壊力ハンパね~~~」


 


と、思わずほっこり。


 


 


 


私 「マリリン、今日はクレン満員電車でつぶれないように気を付けてね。」


 マリリン 「犬って、別料金?」


 私 「ぬいぐるみです って言ったらわからないって。」

マリリン 「そうだね…  って、もう、こんなことやってると電車乗り遅れるんだってば~~!!」



と、クレンをバッグから引きずり出して、マリリンが出かけていきます。



そして、その次は、ティガーに。



ティガー、中2男子。


 


気分が乗らないとあんまりしゃべってくれません。


でも、朝のくだらない小芝居には意外と付き合ってくれます。





私 「ティガー、今日は寒いから毛皮のマフラーがいるでしょ。」


 ティガー 「ああ、そうだった。」


 と、ティガーの首にクレンを置いてみたり、



私 「今日は寒いから、おなかに湯たんぽ入れといたら」


 ティガー 「そうだね、おなか痛くなるといやだもんね」


 


で、セーターの中にクレンを突っ込んでみます。



でも、クレンは出てきて、ティガーをペロペロ。



ティガー 「ダメだよ、クレン出てきちゃ。先生に見つかっちゃうじゃん。」



私 「先生に、オレ、胸毛がすごいんです! って言えばばれないって。」


 



ティガー 「そ、そうかな?」


 


Kimg0022私のクレン芝居はまだまだ続きます。


自転車のカゴに入れて、


 


私 「気を付けてよ」


 ティガー 「だからぁ、学校に関係のないものは持ってっちゃいけないんだってば」


 私 「いや、ティガーにとってはいないと生きていけないくらい大事なものだし、クレンと一緒だと勉強にも身が入るでしょう。」


 



ティガー 「だって、学校に関係のないもの持っていくと、没収されて燃やされちゃったりするんだよ。」


私 「もし、クレンを燃やすような学校だったら、そんな学校は辞めちまえ。


 それよりも、先生が持って帰って飼っちゃうかもしれないよね。それは困るから、やっぱり連れてはいけないね。」





そんなことを延々、毎朝、繰り返す、バカな親子です。


 


それに振り回されるクレンは、めちゃくちゃ迷惑そうで、通学時間帯になると、ケージの隅っこで


 


「構わないでオーラ」全開で寝ています。


 


それでも引きずり出されて、おもちゃにされるかわいそうなクレンです。


 


 

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* Category : クレンちゃん

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