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旅と徒然なる日々

ニセコスキー① ニセコまでの道のり

念願だった、北海道ニセコスキー行ってきました。


Map1







ニセコは、マップの左から、


アンヌプリ


ヴィレッジ


グランヒラフ(花園含む)


の3つのスキー場があり、リフト券は別々ですが(全山共通というのもあります)


行ったり来たりができます。





ニセコの特徴は、なんといっても、このスケールの大きさに加えて


コース以外のエリアも自由に滑走できるということです。


赤く塗られている立ち入り禁止区域以外は、森の中、谷の底、どこでも入っていいらしいです。


そういうダイナミックさを売りに、今やオーストラリア人のスキー天国。


ニセコはもう、日本ではなく、ニセコ共和国とでも言っていいくらいの


外国の空気が流れております。





私たちもそんな北海道の中のオーストラリアな雰囲気を味わうべく


一番賑やかなグランヒラフにステイ。


ホテルは、ニセコならではの外国人向けのコンドミニアムに泊まってみました。





朝6時半の羽田→新千歳のフライトで、北海道の地に降りたちました。


空港からは「リゾートライナー」というバスでニセコに直行。


Dsc00260

こちらのカウンターでバスのチェックインすると、何号車か指定され、モスバーガーの前に集合と言われました。














 



 



集合時間まではまだ時間があったので、


朝ごはんを食べましょう。


 


 


 


Dsc00258リゾートライナーのカウンターの前あたりにある


「朝市食堂」


いかにも北海道な感じの丼ものがたくさん。


 


 


 


 



 


 


Dsc00259どれもおいしそうですが、ひときわ目を引く、一番右側の


「朝市丼」



これを4人でわけて食べることにしました。


 


 



 



 


 


 


Dsc00257



すごく大きいのですが、4人でわけたらちょっとずつです。


 


朝でそれほどおなか減ってなかったし、


これから2時間バスに乗るので、あんまりたくさん食べると気持ち悪くなりそうなので、ちょうど良かったかな。


 


 




 



 



 




急いで食べ終わって、トイレに行って、集合場所に行くと、ものすごく大勢の方が並んでおりました。


(ここで並んでいるのは日本人ばかり。)





Dsc00264ニセコまではしんしんと雪が降り続く街道を走ります。


途中でトイレ休憩に寄った


「きのこ王国」


 


 


 


 


 



 


 


Dsc00262


 





100円のきのこ汁は絶対に食べなきゃ!

ただ、めちゃくちゃ熱いので、バスの出発時間までに食べきるのは、猫舌の私にとっては拷問。



 



 



 


 


 


 


Dsc00263






購買意欲をそそる


きのこ類がたくさん。


帰りに買おう。








2時間かかって、ようやくニセコに到着。


Img029


 


 


 


こちらがニセコのマップ。

上の赤い丸がバスが着く第一駐車場。ウエルカムセンター。
我が家のホテルは、緑の丸の「ニセコランドビュー」


普通に歩いたら、10分もかからないと思います。


が、しかし、スキー板、ブーツも入っている大きなバッグ、などなどの


大荷物を持って、雪道を歩くのは絶対に無理!!!!



 


 


 


駐車場にタクシーがいると思ったのですが、見当たらないし、やっと見つけたのに近すぎるからなのか断られるし…。


ニセコランドマークビューに電話したら、本来は送迎はしないということですが


お迎えに来てくれました。


良かった~~。




さあ、素敵なコンドミニアムに向かいましょう。


 

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