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旅と徒然なる日々

ラスベガス旅行記 ⑥ ルート66

朝3時ごろに起きて、というか、ほとんど眠れないまま朝を迎えて、


いよいよ、グランドサークルツアーに出発です。



ガラガラをスーツケースを押して、レセプションまで来ると、


早朝とは思えないほど、たくさんの人がカジノにいるし、ロビーあたりをウロウロしています。

「眠らない街、ラスベガス」


ですね。


チェックアウトして、


スーツケースはホテルに預かってもらいます。


持っていくのは、2泊3日分の最低限の小さ目のキャリーバッグのみ。


正面玄関出てすぐ右にある、ベルデスクにスーツケース2個預かってもらいます。

(最初に2泊と、ツアーから帰ってきてからの1泊は、ホテルを変えようかとも思ったのですが、


スーツケースを預かってもらうため、同じホテルにしました。)



正面玄関出て、右に行くと、エスカレーターがあって、そこを降りると


「ツアーバス乗り場」


大型バスが5台ほど停められる、ちょっとしたバスターミナルみたいになっています。


4:15ピッタリにお迎えがやってきました。



今日から3日間お世話をしてくださる ネバダ観光の相沢さんがにこやかに登場。


さらにいくつかホテルを回っていきます。





小さなバンに


「こりゃぁ、年寄りにはえりゃぁわぁ~」


と乗り込んできた、ご高齢のご夫妻。


絶対あなた、名古屋の方ですよね?


名古屋の北にある、江南市のうちの両親と同じ年くらいのご夫妻でした。





新婚さんカップル。


といっても、あんまり浮かれポンチ感がない落ち着いたカップルで


途中までハネムーンだとは知らなかったんですけど。





チワワ大好きご夫婦。


休憩のドライブインで、ドッグフードを眺めて、「うちの子どうしてるかしら」


と心配なさっていました。


「うちの子自慢」し合いました(笑)





 


以上の3組と、我が家の3人の総勢9人。


そこにさらに、行きだけ、日帰りツアーの若い女性二人組が乗ったので


合計11人。


小さなバンは満席です。




ラスベガスから、ちょっと走るだけで、岩や砂の山と荒野が広がるなーんにもない景色が広がります。

最初は珍しくて窓の外を見ていたんだけど、だんだん飽きてきて、朝も早かったし


いつの間にか爆睡。



3時間ほど走ったのでしょうか。


最初の目的地


「ルート66 セリグマン」 に到着です。


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アメリカ合衆国最初の国道の1つ


ルート66


 


 


 











300pxmap_of_us_66svg1_2 シカゴとロサンゼルスを結ぶ、アメリカの大動脈として大活躍したものの、高速道路ができて衰退。


Mother Road とも呼ばれるアメリカンスピリッツのつまった道を復活させようと立ち上がったのがこの町、セリグマン。


 


 


 


 



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その運動のリーダーが、こちらの床屋さんの店主エンジェルさん。




 


 


 


 


 


 




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右端がエンジェルさん。


お元気で、観光客が来るころに「出勤」してくるそうですよ。


 


 


 


 



 


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店内は、今はお土産物屋さんで、所せましとルート66グッズが並んでいます。



日本で


「国道246号線グッズ」 なんてあっても絶対に買いませんが、アメリカの国道の標識ってなぜかかっこいいですよね~。




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映画「カーズ」


の舞台にもなりました。










 


 


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では、次の目的地、セドナに向かいましょう。

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* Category : 2014年6月 ラスベガス&グランドサークル

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