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旅と徒然なる日々

ラスベガス旅行記 ⑮ モニュメントバレー ナバホのツアー

 


 


ナバホ族のガイドさんと一緒にモニュメントバレーのツアーへと出かけます。




ナバホの方は、とてもフレンドリーで愉快です。


ツアー中、ずっと笑いながらジョークなどを飛ばしてくれました。


顔つきも日本人と似ていて、とても親近感がわきます。


言葉も、なぜかほんのちょっと共通点があったりして、


「あっち」 「こっち」


っていうのが同じ意味だったりするんですよ。



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まずは、ホテルからすぐのところの、「ジョン・フォード・ポイント」


 


まさに西部劇の世界ですね。



 


 


 


 





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3人の修道女が並んでいるように見える 「3シスターズ」



 



 



 



 



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見渡す限り、赤い大地と、そこからニョキニョキと伸びる不思議な形のビュート。





今まで見たこともない、地の果て、もしくは、異次元の世界に迷い込んだようです。





 



 



 



 



がったんがったんの道なき道を行く車の中は、


頭をぶつけるは


お腹がひっくり返りそうになるはで


大変なことになっています。


「ナバホ式JOBA」  「ナバホ式マッサージ」


といって、みんなで大笑い。





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奥地へは


ナバホのガイドさんと一緒でないと入れません。





神聖な場所へと入っていきます。



「太陽の目」





岩場に大きく見開いた目。


ご丁寧にまつ毛まで…。


 


 


 





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古代の壁画がこんなにキレイに残っています。




 



 



 



 





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こちらはドーム状になっていて、天井に大きな穴が開いています。


そこにはイーグルが見えるというのですが、私には想像力が足りないのか、見えませんでした…。


 


 


 


 


 


 



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暗くてわかりにくいですが…


イーグル…


見えますか…?


 


 


 


 


 



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このドームの下では、こんな風に寝転がって


ナバホの神聖な地で風を感じました。



地面がひんやりして気持ちがいい。


ものすごーく満たされた気持ちになってきます。



すると、笛と太鼓で音楽が始まりました。


 


 




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ナバホのガイドさんが演奏してくれました。


素晴らしい音色でした。


 


 


 




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ツアーから帰ってくると、西の空に太陽が沈むところでした。


ちょっと曇っていて、夕焼けが見られなくて残念ですが…。


 


 


 


 


 


 



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と思ったら、突然雲が切れて、夕陽に照らさらたビュートが


真っ赤に輝き始めました。




 


 


 


 


 



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ほんの一瞬でしたが、こんなに美しい 「赤」 を見せていただいて


今日の夕陽に感謝です。








 



 



 



 



夕食は、ビューホテルのレストランで。

ナバホ特製のお料理があったり、メニューは豊富で


おいしいです。




昨日の夜ごはん、今日の朝ごはんと昼ごはんと、グランドキャニオンのカフェテリアのファストフードだったので、レストランで落ち着いて、おいしい食事がいただけて、嬉しかったです。



今日も一日、たくさんの感動に出会いました。


グランドキャニオンの朝日から始まって


グランドキャニオンをいろんなポイントから見て、


モニュメントバレーまでやって来ました。


今日だけでも500km近くの移動でした。


2泊3日のツアー2日目が終了ですが、


あまりにも充実していて、ものすごく長く感じます。


 


明日の朝は、いよいよ、モニュメントバレーの朝日と対面です。


 


 

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* Category : 2014年6月 ラスベガス&グランドサークル

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