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旅と徒然なる日々

台湾女4人旅 4 新純香でお茶を買う

タクシーで中山エリアまで戻ってきました。


今から台湾ならではのお茶を買います。


台湾ナビで紹介されていた老舗のお茶屋さん 『新純香』



細い路地にありますが、タクシーの運転手さんは、住所を見ると、お店の真ん前まで連れて行ってくれました。


 



お茶屋さんでいろいろなお茶を試飲して、お気に入りのお茶を買うってことをしてみたかったんです。


日本語堪能なお店の方が、おススメのお茶を何種類か用意してくれました。


台湾茶独特の「お作法」があって、お茶を入れる様子を見ているだけで楽しいです。


 


今、細長い湯呑みにお茶を入れていますが、細長い方は一煎目だけの「香り専用」


お茶を入れたら、すぐにおちょこみたいな湯呑みにお茶を移して、細長い湯呑みの


香りをかぐのです。


 


最初に入れてくれたのは、一番おススメの「四季春」


爽やかなお花の香りです。


 


 



お茶と一緒に、山盛りのお茶請けも出してくださいます。


どれもおいしいの。


中でも衝撃だったのは「舞茸チップス」


 


結局、もともと好きな「金宣茶」 200元 (宣の上には「くさかんむり」がつきます) と


おススメの「四季春」 150元


そして、舞茸チップスを購入。


 


それぞれのお茶にはランクがあって、100g 100元から50元単位であるのですが、


おススメされた金宣茶200元は、ちょっとミルキー感が足りないような気がして、もうちょっと高い方が


いいのかな、とお聞きしたら、「高いからいいってわけじゃない」 と言われました。


 


「高山茶」 はその名の通り、高い山で採れるので、高価なのですが、


そちらを無理に押しつけようという感じもありません。


 


高いものを売りつけよう、という感じは全くなくて好感が持てます。


 


キャンディは、水出しに向いているという、「四季春」のティーバッグを購入しました。


 



お茶初心者にもお勧めのお茶屋さんです。


台北ナビのクーポンを見せると5%オフになります)


 


 


私は、火鍋の素を買いたかったので、どこで買えるかお聞きしたら、


「三越の地下のスーパーに行ってみたら」


と教えてくれて、近くの新光三越に行きました。


 


こちらが、火鍋パウダー。


辛いのと辛くないの。


1袋 50元。


 


我が家は一時、火鍋ブームで、火鍋用の仕切り鍋まで買いました。


火鍋の素はネットで1袋850円もしていたので、50元(200円)は嬉しい限りです。


 


三越の地下は、日本のデパ地下とそっくりで、いろいろなお店のパイナップルケーキの試食もたくさん出ていて


歩いているだけで楽しかったです。


 


おっとー、もう4時半だわ。


そろそろコロン・モカ組がホテルに着く頃じゃない?


一度、ホテルに戻りましょう。


タクシーで、新光三越からホテルまでは 75元でした。


 


 

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* Category : 2015年1月 台湾

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