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旅と徒然なる日々

台湾女4人旅 8 阜杭豆漿

今、台北でマストな朝食と言えば、『阜杭豆漿 』 (フーハントウシャン)


 


台湾のガイドブックやテレビ番組では必ず紹介されていて、


必ず「大行列」 「一時間待ち」 とか、とにかく大人気らしい。


これは絶対に行かなくては。


 


土曜日の朝ということで、7時過ぎるとそれこそとんでもない待ち時間になると聞いたので


早目に行きましょう。


朝6時ホテル出発です。


 


ホテルからはタクシーで15分くらい。 100元でした。


 


 


6時半前には到着したのですが、大勢の人が並んでいます。


とはいえ、建物の中からちょっと列がはみ出たくらい。


凄いときは、建物をぐるーっと囲むくらい並ぶらしいですから、まあ、大したことないのでしょうが。


 



建物に入ると、さらに階段に並びます。


観光客もいますが、地元の人がほとんどです。


そして、地元の方は、大量購入してお持ち帰り、という方が多いですね。


 


 



『阜杭豆漿』 は、 フードコートの一角にあります。


早朝なので、他の店はまだ開店していませんので、ここに来る人は全員、この店目指してやってきています。


 


 


 


ガラス越しのキッチン(作業場?)では、大勢の職人さんが、どんどんパンを焼きあげています。


キッチンは整然としていて、職人さんは全員帽子や三角布などをしていて、清潔感があります。


 


4人で来ているので、モカとキャンディには先に席を取っておいてもらい、


コロンと私が注文担当です。


フードコートなので席はたくさんありますが、カウンター席が多くて、4人テーブル席は意外と少ないんです。


 


 



約20分並んで、やっと私たちの番がやって来ました。


事前に写真をプリントアウトしておいたので、


おばちゃんに写真を見せながら、これと、これと、これ。


豆乳はどっちだ? みたいなことを聞かれたので、筆談で 「甘 1、 塩 3」 と注文しました。


 



真っ白いのが甘い豆乳 「甜豆漿」


具が乗っているのがしょっぱい豆乳 「鹹豆漿」


 


私、豆乳好きじゃないんですけど、これはねぇ、美味しいです!!


甘い方は、めちゃくちゃマイルドな豆乳。 全くクセがなくて、いくらでもいけちゃう感じ。


ものすごく美味しいですけど、まあ想像できるお味です。


 


なんといっても、絶品は、しょっぱい方。


豆乳の茶碗蒸しって感じで、ちょっととろ~~っとした固形と液体の中間。


豆乳が固まったら、当然、豆腐になるのですが、それが豆腐じゃなくて茶碗蒸しな感じ。


なんだかいろいろ複雑な味が入っていて、初めて食べる味なんです。


 


キャンディも豆乳が大嫌いで(牛乳も大嫌い)、 朝から豆乳か…


とちょっとテンション下がっていたようですが、これを食べてみたら、あまりのおいしさに衝撃を受けたようです。


「豆乳じゃないじゃーん!!」


 


 



奥左が


厚餅夾蛋 卵焼きサンド  卵が中華料理屋さんの味付けでおいしい。


奥右が


蛋餅 お餅のクレープみたいなので、卵焼きサンドと同じ卵焼きを巻いている。


手前が


薄餅油條 揚げパン これをちぎって豆乳に投入(笑)します。


これの謎のところは、揚げパンをさらにパンでサンドしていること。


写真だとよくわからないと思いますが、揚げパンはパンの上に乗っているんです。


このパンが、ちょっとクロワッサンぽい層になったパンで、温かくておいしいです。


 


以上の7品で、4人で分けてちょうどくらい。


揚げパンなどは、ちょっと油ぽいので残ってしまいましたが…。


 


4人で225元(900円) 1人225円、


タクシー往復代(100元×2)入れても、1人425円で大満足の朝ごはんでした。


 


 


 今日はまず故宮博物館に行く予定です。


阜杭豆漿 で、もしかしたら1時間近く並ぶこともあるかもしれない、


そしたら、直接、故宮博物館に行こう、と思っていたのですが、思ったより待ち時間もなく、


7時過ぎには食べ終わってしまったので、一度ホテルに戻ることにします。


ホテルに戻って、コーヒーでも飲もうか。



外に出てみると、朝もやの向こうに、台北101がかすんで見えました。


 


ホテルに戻ると、美しい朝食がずらり。





おなかはいっぱいなんだけど、見ると食べたくなっちゃうね。


サラダやフルーツなどをいただきました。


フレッシュジュースもおいしかったです。


 


8時までホテルでまったりして、故宮博物館の開館時間8時半目指して、


行動開始です。


 


 


 


 


 


 


 

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* Category : 2015年1月 台湾

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