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旅と徒然なる日々

台湾女4人旅 13 九份後編

買い食いなどして、ぶらぶらしても、まだ4時。


暗くなるまであと約2時間あります。


 


なので、阿部さんの妹さんち(阿妹茶楼のことです…)の前にある 『海悦楼茶房』 で暗くなるまで


またお茶をします。



さっき阿部さんの妹さんちで、中国茶は満喫したので、今度はフルーツティをいただきます。


こちらも、景色がいいです。


 


今思えば、ですが、


九份は2時間くらいあれば十分雰囲気は楽しめますので


午後3時に台北を出て、4時に九份到着。


暗くなるまで散策して、6時過ぎに九份を出る、っていうので良かったんだと思います。


 


なので、早目に来るよりは、あの日は天気がすごく良かったので、


台北101に行ってから、九份に来ても良かったのかな~とも思います。


でも、101も夜景を見たい気がするし…。


まあ、結局どこでも4人でダラダラしゃべってたりするので、


九份でのんびりするのも、それはそれで良かったんですけどね。


 


夕方、5時くらいになると、茶楼から見える九份に登ってくる一本道は


タクシーが数珠つなぎに連なっています。


やっぱりこの時間目指して、みんな来るのね。


 



そうこうしているうちに、だんだんと辺りが暗くなり始め、提灯に明かりが燈り始めました。


実は、この「海悦楼茶房」 の入り口のテラスは、絶好のビューポイント。


客じゃない人も、鈴なりになって、写真を撮りまくっています。


(多分、ガイドブックに載ってる写真や、阿妹茶楼でもらえる絵葉書も、ここから撮ってるんじゃないかな。)


 


昼間は結構空いていた阿部さんの妹さんちも、今は満席ですね。


 


でも、そちらの席に座っているより、こっちから眺めている方が実は素敵なんですけど…。


 



うわ~~~、いいわ~~~~。


良い雰囲気だわ~~~~。


4人で写真を撮りまくります。


頑張って、この時間まで待ってよかったね~。


やっぱり、九份は暗くなってからが素敵だよね~~~。


 


 



下を見ると、阿妹茶楼をバックに大勢の人が記念撮影にいそしんでいました。


 



真っ暗になるまで、ずーっと 「憧れていた景色」 に酔いしれます。


 


じゃあ、階段を降りて行ってみようか。



阿部さんの妹さんちの前は、人が多すぎて動けないほど。


 


その人の多さも、なんだかお祭りっぽくて、楽しかったりする。


 



明るいときに何往復もした階段ですが、暗くなると、全く違う場所のよう。


まるで映画のセットの中にいるような感じ。


「ノスタルジック」(=故郷・遠い昔などを懐かしく感じるさま) という言葉が本当にしっくりきます。


(ただし、人多すぎ、ですが…)


 



細い階段は人でいっぱい。


お祭りムード最高潮です。


 


本来なら2-3時間もあれば十分な九份ですが、


ちょっと早く来すぎて、約5時間滞在しました。


正直、ちょっと時間もてあまし気味ではありましたが、楽しみにしていた九份を思いっきり堪能しました。


憧れの茶芸館でお茶して、隅から隅まで歩いて、人生で最もまずい衝撃の味を経験し、


昼の九份、夜の九份、両方を見ることができました。


 


思い残すこともなく、階段を降り切って、九份とはお別れです。


 


階段を降りたところには、タクシーが何台か待っていて、すぐにタクシーに乗り込み


台北に帰ります。


 


 


 


 

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* Category : 2015年1月 台湾

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