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旅と徒然なる日々

台湾女4人旅 14 度小月・騒豆花・糖村・鵝肉城活海鮮・マッサージ

九份からタクシーで台北に戻ります。


タクシーは何台もいて、すぐに乗れます。


もしかして、ふっかけられるかな~と思っていたら、台北まで1000元とのこと。


来るときも950元だったので、全然普通でした。


 


忠孝敦化駅まで行ってもらうことにしました。


 


 


忠孝敦化駅辺りは、大きなデパートがあったりして、土曜日の夜、すごい人でにぎわっています。


 


今日の夜ご飯は、まずはこちらへ



擔仔麺といえば、ここ!


 



海老のお出汁に肉みそ。


美味しくないわけないよね。


(1つだけ、試しにビーフンにしてみたけど、ビーフンというより激細春雨で、美味しくなかった。


やはり普通の麺が正解です。)


 


こちらのお店でサイドメニューも注文しようと思ったけど、なんかピンとくるものがなく、


この小さな丼の擔仔麺だけにしました。


 


私のガイドブックの地図によると、度小月の近くに、鼎泰豊があるみたいだから、


みんなで小龍包食べようよ~!!


 


といって、地図を頼りに歩いてみましたが、お店は無い…。


そういえば、忠孝敦化店は閉店って聞いたような…。


 


どうする~? と言いながら、自然と足は食事をすっ飛ばして、スイーツの店へ。


 


マンゴーアイスの有名店、「アイス・モンスター」の行列を横目に見ながら


その裏手の路地をクネクネ入ったところにある 「騒豆花」へ


 


お店は小さな、ナポリタンとか出てきそうな、昔ながらの喫茶店って感じ。



お店の中はカウンターと数席しかないので、隣の公園で食べようとテイクアウトにしてもらいました。


 



こちらが、「豆花」 80元(320円)


なんと一番下に豆腐、その上にかき氷。


その上に、イチゴとタピオカが乗っていて、練乳がたっぷりかかっています。


 


甘い豆腐ってどうなの????


って思うけど、練乳の甘さと豆腐がうまーくミックスして、めちゃくちゃおいしい!


豆腐は、ものすごくなめらかなざる豆腐みたいな感じで、ヘルシーなスイーツですね。


気に入りました~♪


 


その後、今、台湾で大人気というヌガーを買いに行くことにしました。


「パイナップルケーキの次は、ヌガー!!」 と言われているほど、


今ヌガーが熱いらしい。


 


ご飯やさんやブティックが並ぶ裏道を歩きながら、ヌガーの有名店「糖村 Sugar & Spice」へ


 


 


大通りに面した、大きなお店です。


 



超ラブリーな店内。


(こちらのお店では写真を撮り忘れてしまったので、ネットから写真お借りしています。)


 


私はヌガーって苦手なんですけど、こういうお店のならおいしいかも、と思い


試食をしてみたかったのですが、残念ながら試食なし。


みんなは、抹茶味を買いたかったんだけど、残念ながら、こちらのお店は抹茶味は無いらしく


ミルクとキャラメルをお買い上げ。


 


こちらのお店は台湾を代表するヌガーのお店らしく、台北市内いろいろなところに支店があります。


101や、ホテル近くの新光三越にもあったみたいね。


http://www.sugar.com.tw/tw/document/store-pg0


 


 


楽しみにしていたヌガーも買えて、さあ、どうしよう。


小さな擔仔麺と、豆花を4人で分けて食べただけなので、お腹減ってるよね。


そうよ、ずっと炭水化物ばっかりだから、タンパク質、食べたいよね。


 


というわけで、タクシーで5分ほどのところの、遼寧街夜市という小さな夜市の中にある


海鮮の店にやって来ました。



『鵝肉城活海鮮』 です。


アジアンなネオンサインに誘われちゃいますね~。


 



お店の前に様々な海鮮が並んでいるので、選んで調理してもらいます。


おばちゃんが、


「エビ、おいしい、蒸す? 焼く?」


「ハマグリ、美味しい、スープ、おすすめ」 


などと、おススメしてくれるので、大きなエビは塩焼き、ハマグリは醤油炒めにしてもらいましょう。


 



お店の中は、地元のおじさんで大賑わい。


 



お通しとして、魚の皮が出てきました。


すっぱい、と思ったら、めちゃくちゃ辛い!!


 



 エビは、岩塩が敷かれたホットプレートで蒸し焼き。


 



 もちろん空芯菜も。


 


エビがおいしそうに焼けました。


塩焼きだと思っていたら、蒸し焼きだったので、ふっくらジューシーで激ウマです。



ハマグリは八角風味でしっかりした味付けなんだけど、あっさりしていていくらでも食べられちゃう。


チャーハンがまた、美味しいのよ。


鶏肉が入っていたんだけど、お店の名前からして「鵝肉・がちょう」だったのかもしれない。


 


これだけ食べて、確か800元(3200円)くらい。 


エビだけで300元か400元したと思うので、エビ高いな~と思ったけど、


あんなに美味しいエビなら許します。


 


タクシーに乗って、ホテルに戻ります。



ホテルのロビーでおいしいコーヒーを飲みながら、長い長い一日を振り返ります。


朝の阜杭豆漿から始まって、故宮博物館、忠烈祠、九份遠征、


夜にはおいしいものをいろいろ食べて大大大充実の一日です。


朝6時から夜10時までずーっとで歩くなんてこと、普通の生活では有り得ないわよ。


 


もう満腹だわ~と思ったけど、やっぱり最後のシメはマッサージ。


 


今日は、ホテルの並びにある、老舗のマッサージに行ってみました。


 


日本人の女性がいらっしゃって、丁寧に説明してくださいます。


背中マッサージ15分+足裏マッサージ30分 1000元のコースをお願いしました。



 昨日の「太原マッサージセンター」 とは違って、


お店は小さくて、決してキレイとは言えません。


着替えのズボンは貸してくれますが、着替えはトイレで。


 


1階はフット専用の椅子がならんでおり、2階には全身用のベッドがある半個室がいくつかありました。


私たちは2階の部屋に通され、まずは背中15分、それから足裏を30分、みっちりほぐしてくれました。


技術は昨日の店より、断然こちらの方が上です。


そんなに痛くなく、丁寧にもんでくれました。


 


極楽だわ~~~。


 


 


このマッサージは、コロンは行きませんでした。


コロン、昨日の激痛足裏マッサージに懲りたのか…?


その日、コロンは超ペッタンコ靴を履いていて、さぞかし足が疲れただろうと思っていたら


実は全く疲れることなく、超快調だったそうで、足裏マッサージは必要なかったそうだ。


 


キャンディとモカと私の3人で、コロンの靴が快適だったという謎について、


熱く語り合いました。


 


 


 


 

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* Category : 2015年1月 台湾

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