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旅と徒然なる日々

最後の体育祭

週末、高3の娘のマリリンの体育祭でした。


 


秋に文化祭があるのですが、高3は参加しないので、


この体育祭が高校生活最後のビッグイベントとなります。


 


なので、高3の競技は見せ場が盛りだくさん。


 


一糸乱れぬ圧巻のダンスや、女と女の意地がぶつかり合う棒引きなどに加えて


6年間お世話になった先生と、今まで支えてくれた家族へのお礼のパフォーマンスもあります。


そのパフォーマンスで使う小道具をマリリンがデザイン担当させていただいたこともあって


感動もひとしおでした。


 


 


 


体育祭の前日の夜に、ふと


「あれ? これで私たち親にとっても、運動会は最後…?」


と気づいちゃいました。


息子のティガーの学校は体育祭がないので、これが最後の運動会応援なんです。


そしたら、急に寂しくなって、泣いちゃいそうになりました。


 


私の母も、「マリリンの最後の運動会、絶対見に行かなきゃ!!」


と、万障繰り合わせて、名古屋から駆けつけました。


 


思えば、幼稚園の運動会から始まって、15年。


運動会は、毎年、本当に楽しみな行事でした。


 


幼稚園の運動会は、幼稚園レベルを超えるすごいパフォーマンスが次々と繰り広げられ


子どもより親が盛り上がってしまうド派手な運動会でした。


場所取りも苛烈を極め、それはもう、早朝から「親競技」が始まっているようなもんでした。


そんな中、マリリンとティガー在籍5年間連続「最前列」をゲットしたのは、


私の人生の自慢、だったりします(笑)


 


小学校は、幼稚園と違って「見せる運動会」 ではなくて、「自分たちがやる運動会」


となって、


自分の子どもはもちろん、お友達もみんなどんどん成長していく姿に


毎年目頭があつーくなっておりました。


 


 


そして、中高の運動会。


 


女ばっかり1500人が並ぶ姿は、それはそれは壮観。


生徒さんたちは、みんな一所懸命で、自分の競技に全力投球なのはもちろんのこと


入退場の整列、用具の出し入れや審判など、すべてにわたって、きびきびと動き


見ていて本当に気持ちがいい。


 


女子中高生がグランドを所狭しと走り、跳び、声を張り上げる姿は、本当に生き生きとしていて


この子たちが、これからの日本を支えていくんだな、なんて思ってしまうくらい


頼もしい光景。


 


マリリンの笑顔が弾けていた最後の体育祭。


本当に幸せな運動会応援でした。


ありがとう。


 


 


余談ですが…


親競技で玉入れがあるんです。


毎年、夫は参加していたのですが、私は眺めているだけでした。


でも、今年は絶対に参加する!!


と鼻息荒く入場門に並びました。


だって、最後の運動会、多分、人生最後の玉入れ、だと思うんです。


全身全霊を込めて、玉投げてきました。


客席からではなくて、グランドの中から周りを見渡すとこんな風に見えるんだ~


と思って、さらに感慨深い玉入れとなりました。


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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