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旅と徒然なる日々

クレンの体調

3月24日くらいから、クレンが突然ご飯を食べなくなりました。






とはいえ、その時は全く深刻に考えず、ずっと同じカリカリだから飽きちゃったのかな?



突然味覚が変わったのかな?





くらいにしか思っていませんでした。





その時のブログがこちら☆☆☆





まったくもー、ワガママなんだからー



くらいの感じでしたね。




3月28日くらいまでは、だましだまし、ムラはあるけど、なんとか食べていましたが、それ後からはほとんど何も食べなくなってしまいました。



カリカリは一切食べなくなってしまったので、缶詰めあげると、気が向けばすこーし食べるって感じ。




でも、元気なの。



だから、そのうちまた食べるだろうって深刻に受け止めていませんでした。




そしたら、少し食べても吐いてしまったり、上部消化器官で出血している真っ黒なウンチをするようになってきました。



病院に連れて行くと、3月半ばにフィラリア検査の際の血液検査で、リバーゼという膵臓の値が高かったのが気になっていたとのこと。



リバーゼは、5-170が基準値ですが、クレンは343。



もしかしたら、慢性膵炎で、それが急性期にさしかかったのでは?ということです。



犬の膵炎は、以前はあんまり良い治療がなかったのですが、数年前に新薬が開発されて、それがかなり効くらしいの。




その名も「ブレンダ Z」




私達世代ならマジンガーZをイメージせざるを得ない強そうな薬です。



<

それをとりあえず3日間注射することになりました。



3回打つと、大抵は良くなるそうです。




その日は、ブレンダZと吐き気止めを注射してもらって帰ってきました。




膵炎。



理由がわかって、しかも特効薬もある。



ちょっと安心して帰ってきました。




その翌日も、休診日にも関わらず、先生は病院開けてくれて、注射してくれました。




2回注射しても、あんまり良くならないどころか、さらに弱ってきてる。




3回目の注射に行くと、改善してないから、一度超音波でお腹見てみましょうと。



すると、通常はない「なにか」が見えました。



レントゲンも撮って確認したけど、はっきりとはわからないけど、なんかある。



膵臓のあたりなんだけど、なんだろう?



なにしろクレン小さいので、はっきりとはわからないけど、先生の想像としては、膵臓が炎症起こして、その辺りで腸とか何かが癒着してるのではないか、ということです。



でも、そうだとしたら、相当痛いし、もっとぐったりしててもおかしくないんだけど、クレン意外と元気なので、先生も首をかしげています。



(超音波のスティックでお腹グリグリすると痛がっていましたが)



続く…

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