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旅と徒然なる日々

スイス旅行 7日目

今日は、夫がかなり楽しみにしているフレンチグルメツアーに行く日。


ホテルに泊まってお食事となるので、ホテルのチェックイン時間の3時まではフリータイム


午前中は、ジュネーブ観光。


 


観光の前に、大好きなスーパーマーケットに連れて行ってくれた。


地元のスーパーって楽しいよね。


すごい巨大スーパーで見てるだけでワクワクしてくる。


ここでお土産のチーズとかチョコレートなどを購入。


クリスマス前だったから、かわいいクリスマスグッズもいっぱいあったけど


今回は見るだけで我慢。買い出したら止まらなくなっちゃいそうだから…


お昼はKさんがジュネーブの有名なレストランでって思ってくれていたみたいだけど


ここでおいしそうなデリを見ちゃうと、食べずにはいられないでしょう。


ここでいろんなもの買いこんでKさんちに持って帰っていただくことにする。


これが超おいしくて、楽しかった!!


 


お昼からはジュネーブの街に繰り出した。


でも今日も噴水は出ていなかった。残念。結局ジュネーブご自慢の噴水は見られなかった。


レマン湖には白鳥がいっぱいいて、観光客からもらうパンを目当てに逃げるどころか集まってくる。


水からあがって、せめてこられるとちょっと怖い…。


子供も大喜び。私も大喜び。


旧市街のほうにくると、今までの近代的なジュネーブのイメージとは違い、


石畳で中世のヨーロッパの薫りいっぱいで、ちょっといい感じ。


Kさんに、旧市街の歩き方を教えてもらい、ここで子供とKさんと別れて私たち夫婦二人だけとなる。


今から二日間、Kさんに子供たちをお願いして、私たちはお食事に出かけるのだ!


旧市街を散策し、教会の塔に登ってジュネーブの町を一望したあと、ブランドショップなどをぶらぶらする。


スイスといえば時計。せっかくだから、もしいいものあったらいいかも!なんて思って


見てみるが、ピアジェなんて高くて場違いもはなはだしく、失礼しました~って感じ。


カルティエはデザインも好きだし、値段的にも買えない値段じゃない。


これからフランスに行くから、そちらの値段とも比べてみようか。


ジュネーブが本店のフランクミューラーにも一応行ってみる。


品はいいものの、やっぱり高いよね。


でも、日本人スタッフの権限での限定値引きと、空港でタックスが返ってくるのとを


あわせるとなんと15%くらい安くなる。もともとが高いだけにかなりの値引き。


でもやっぱり、まだ私には無理な感じ。


どちらかというと着物と合う感じでママさんに似合うのかも…


50歳になったら買ってね!


 


時間となったので、駅に向かい、TGVでフランスの「ボカ・アン・ブレス」(発音不明)に出発。


もう夕方で暗くなってしまい、景色は見えないけど、多分、ぶどう畑が広がっているんだろうなあ。


レストランの人は、TGVの駅からはタクシーで20分くらいだから、タクシーで来てねって


言っていたけど、ここで節約してさらにヴォナの街に行く超ローカル線に乗り換えた。


この乗り換えのとき、切符売り場がわからなくてうろうろしていると、とっても親切な駅員さんが


教えてくれて、列車まで連れて行ってくれて、さらに車掌さんに「あの日本人ヴォナで降りるからよろしくね」


みたいなこと言ってくれた。ありがとう。


しかし、この電車、大丈夫だろうか?途中駅、真っ暗だし無人なんだけど…


不安が募る…


ようやくヴォナにつく。ここはちょっと明るくて、駅員さんもいた。よかった。


ジョルジュ・ブランに行きたいんだけど~と言うと、この道まっすぐ行ったら右側にあるよ。


300mくらいかなって教えてくれた。


真っ暗な道を不安いっぱいであるいていくと、ありましたよ~


今までの寂しい雰囲気とはまったく違う、食のテーマパークのようなジョルジュ・ブラン村が!!


ホテルにチェックインして、駅から歩いてきたと言うと、かなり驚かれる。


確かに、こんな高級レストランあの駅から歩いてくる人なんていないでしょう。


ようやくお部屋で一息。これがまたかわいいお部屋なのよ。嬉しい!!


食事は宿泊とセットになっていて、ワインも含まれている。かなりお得なお値段だと思う。


ちょっとドキドキしながら、お食事へ。


まずはサロンで食前酒はいかがですか?


サロンは暖炉が燃えてて、とっても素敵な雰囲気。せっかくだからこちらでちょっとくつろぐことに。


本日のカクテルをいただいて、優雅な気分に浸る。あ~幸せ。こんなに素敵な空間でこんなに気持ちよく


お酒をいただけるなんて、初めてだわ~


と、気分を高めたところで、食事へ向かう。


 

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* Category : 2005年秋 スイス 

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