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旅と徒然なる日々

9日目 最終日

長い長い夏休みも終わり。いよいよ帰る日となってしまった。


成田ーコタキナバルの直行便は週2便しかないので、帰りはクアラルンプールでの乗り継ぎ。


帰りのお迎えは4時半なので、12時のチェックアウトタイムから3時間延長してもらう。(一時間30RM)


この日も時間がたっぷりあるのでギリギリまでプールで遊んで、もうこれで満足ってところまで楽しんで、夢見心地のリゾートライフも終了。


 


 


空港に向かうとき、ちょっと寄り道


Img_0006_5


どうしてもドリアンを食してみたかった。


 


 


道端でトラックで売ってるので寄ってもらった。


 


 


大きい玉だと1000円近くするので              


意外と高いなあと思ったけど、地元民のドライバーさんも


「そんなもんじゃない」っていうからそんなもんかと思い、               


購入し、その場で切ってもらった。


切ると中で房みたいになっていて、                


手触りはバナナっぽいかな。


外だったからか意外と匂いはそれほど強烈でもなかったけど、


お味はかなり強烈というか今まで食べたことのない食感だった。


 


 


 


 


果物というよりは、「あんきも」に近い感じで、「天国の味」ってほどではないような…                


しかし食べ進んでいくと、食道のあたりから異臭が立ち上ってくるのを感じ、これ以上は無理!!


子供たちもあまりの臭さに鼻つまんでるし。


 


もったいないので、ドライバーさんにあげると喜んで持って帰ると言う。                       


車に積んでもっていくが、車の中はとてつもない匂いに包まれたことは言うまでもない…


空港に着くとすぐに、ボディショップに飛び込み、バラの香りの香水など体中にふりかけちゃったよ。


 


 


コタキナバルの空港では、お土産に「ココアランド」のマンゴーグミを買ったり                   


余ったお金で民族楽器というか笛を買ったり。


 


 


クアラルンプールの空港でもお買い物できるかなあって思っていたけど                          


乗り継ぎ時間が一時間半しかなくて、巨大空港内を移動するだけで精一杯。                 


お店なんか見てる暇なかったよ。


 


 


クアラルンプールの空港で夫が「あれ??」どうやら高校の同級生と思われる人がいたらしく、で


も何しろ約20年ぶりの再会なだけに確信が持てず、遠巻きに見ていたらすぐに搭乗時間となり、諦めて機内へ。


するとそのファミリーが                     


なんと我が家の前の席に。


 


                                                 


「あの~○○さんですか?」                                                  


「はあ、どちらさまで?」                                                 


「高校で同じクラスだった××です」                                             


「へっ??」


その後は思い出話などで盛り上がり、実は意外と近くに住んでいる事もわかり、


今度高校のメンバーで飲みに行こうということにまでなったようだ。


こんな偶然もあるもんなんだね。                                               


そのファミリーはランカウイに行っていたらしい。


 


 


 


早朝、成田に到着し、10日間のマレーシア旅行は無事終了。


 


PS:帰りについでに船橋のイケアに寄ってみた。


 


 


 

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* Category : 2006年夏休み マタキン島&コタキナバル 

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