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旅と徒然なる日々

バリ島 1日目 成田から憧れのヴィラへ

家を出る前までは、かなりの雨と風だったけれど、出発する頃にはだいぶ収まり



車にスーツケースを三つ詰め込み6人で出発!!



成田ではいつもの駐車場に車を停めて、第二ターミナルにあるいつものレストラン



「しそ坊」でお昼ご飯。



ほぼ定刻の4時過ぎには、JALはデンパサールに向かって飛び立った。



今回は二階席を指定。二階席いいね。



まず、先に搭乗できる。



席は前方なので、静か(な感じがする)。



翼の横じゃないから景色も見える。



席が少ないから、キャビンアテンダントさんも頻繁に来てくれる。



(飲み物や食事のサーブ時間も早い気がする)



そして、先に降りられる。



ただし、デンパサール行きの飛行機は、パーソナルモニター付いていないから



映画は前方スクリーンでしか見られない。



今更、パーソナルモニターじゃないなんて…



子供たちは飛行機でゲームできると思っていたらしく、がっかり…



映画も「ナイト・ミュージアム」かなと思ったら、それは北米路線だけで



「主人公は僕だった」とかいう、あんまりおもしろくない映画だった。(見たけど)



そして、私はまたやってしまった…



標高の高いところでのお酒は禁止だったはずなのに、



最初に調子に乗って梅酒のソーダ割りを飲んでしまった。



そしたら、案の定、貧血で大変なことに。



全く学習しない私…… スキーのときに心に誓ったはずだったのに…



というわけで、ティガーのひざまくらでぶち倒れていたら、機内食も食べられず。



今回は「ハンバーグ」か「白身の魚」だったらしいけど、両親が「白身の魚」を食べて



「あんなにまずい機内食食べたことない」って言っていたから、ハンバーグが



正解だったみたいね。



半分は酔っ払いというか貧血でヘロヘロだったせいもあり



7時間半のフライトは意外と長かった。



そして現地時間夜の11時(日本は夜中の12時)にデンパサールに到着。



ここでまず、ビザを取得。といっても一人10ドル払うだけなんだけど。



そして入国審査。



家が並んだ列、異常なまでに進みが遅い。



審査官の人、携帯でおしゃべりしながらやってんのよ。



まあ、南の島ってこんなもん、と思っていたら、家の後ろの家族はめちゃくちゃ



怒っていて、パスポートをバンっとその人の目の前に叩き付けたもんだから



ちょっとした喧嘩になってしまいました。



夜中で子供は眠いし、大人も疲れてるし、イライラする気持ちはわかるけど



せっかくのバケーション、のんびりいこうよ。



イミグレーションを通過すると、出口にはおびただしい数のエージェントさんが



名前の書いた紙を持って立っていた。



その中から、我が家の名前を探すのは大変。



いたいた「Bali Villa.com」の制服を着たお兄さん。



その方こそ、これから5日間お世話になる専属ドライバーのマディさん。



バリ衣装に身を包んだ綺麗なお姉さんからお花のレイをかけてもらい車へ。



空港からヴィラまでは約20分。



ジンバランの大きなマクドナルドのところからジンバラン・ヒルという小高い丘へ



向かって坂を上っていきます。



車が1台ギリギリ通れる細ーい路地を入って、「きゃ~、車擦るよ~~~」



っていうくらい更に路地を曲がると、そこはヴィラの入り口。



門番の人が門を開けてくれると、ヴィラのスタッフの皆さんがそろってお出迎えしてくれた。



それまでヘトヘトだったんだけど、ヴィラに着いた瞬間に疲れが吹っ飛んだ。



バトラーのプトラさんに、お庭やプール、各部屋を案内してもらう。



(広いのでそれだけでも20分近くかかった)



各部屋のお風呂はバブルとともに花びらが浮かべてあって、ロマンチック。



リビングでウエルカム・シャンパンと、出発前にお願いしておいた夜食のサンドイッチを頂く。



私は機内食を食べていないから、結構たくさん食べた。



お部屋は両親がリビング横の一階のベッドルーム、



我が家4人はプールサイドの離れのベッドルームへ。



ここはクイーンサイズのベッドが2台置いてあるので、4人で余裕で眠れそうだからね。



明日の朝食の時間だけ決めて(ゆっくり寝ていたかったから、9時にお願いした)



お休みなさい。



機内ではぶち倒れていたし、夜中の到着で眠かったし、ヴィラが素敵過ぎて興奮して



写真撮ってる暇なくて、今日は写真なしです。









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* Category : 2007年春休み バリ島 

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