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旅と徒然なる日々

バリ島 5日目 空港での教訓 & 6日目早朝帰宅

ヴィラから空港へは20分くらいで到着。ここで、5日間お世話になったマディさんともお別れ。


ヴィラのムーディーなほの暗さの中、ずっと夢見心地だったけれど、空港の蛍光灯の光を浴びたら急に現実に引き戻される。


空港では、チェックインして荷物を預けて、それから出国税を払い、2階の出発ロビーへと向かう。


プトラさんが「出国税は100ルピアだよ」と言っていたので、それくらいの現金しかのこしていなかったら、出国税は100,000ルピアでした。


そういえばプトラさん、食事の材料費払うときも「give me 400」→ 「40万ルピア頂戴」とか言っていたよね。


考えてみたら、出国税が100ルピア=1円以下ってことはありえないわけで…


というわけで、ルピアの現金の持ち合わせがなく、USドルの現金で払ったら、とんでもないレートで徴収されました。


 


 


教訓① 出国税の一人100万ルピアは必ず残しておきましょう。


教訓② それと同じように、入国ビザ申請の一人10ドルも日本から用意していきましょう。


これはちゃんと用意していったからよかったけれど、日本円で払ったら多分とんでもないレートで(1ドル200円くらい取られそうな勢い?)計算されそうよ…


 


最後に免税品のピックアップ。


街中のデューティーフリーで買ったモノは空港でピックアップとなる。


(でもなぜかジェンガラ・ケラミックの食器はその場渡しだったけど)


でね、そのピックアップの場所が遠いの。


とにかくJALの乗り場からは一番奥というか一番はじっこというか、行けども行けどもたどり着けないくらい遠いの。


最初は6人で適当にピックアップの場所までダラダラあるいていたけど、まだまだ遠そうだったから、私一人で取りに行くことに。


 


教訓③ 免税品のピックアップは代表者一人で行きましょう。ピックアップのときには搭乗券を見せて、買うときに申請してある名前とフライトナンバーを確認して渡してくれるから、そのためにも買い物はなるべく一人の名前で買うといいと思う。


 


そして搭乗ロビーへ。


 


教訓④ 待合ロビーは中に入ってしまうとトイレはありません。


搭乗券見せれば出入りできるのかもしれないけど、面倒なのでロビーに入る前にトイレに行きましょう。


 


というわけで、ヴィラで溶けてしまった脳味噌が固まった空港から飛行機に乗り、席に着いた瞬間に寝て


しまい飛び立ったのも知らず爆睡しちゃったから、気がついたら朝で気がついたら成田に着いていました。


成田から車で無事帰宅して、食器が壊れていないことを確認。


 


帰ってきたらすぐにスーツケースを空っぽにして洗濯をしないと気がすまないんだけど、


今回はほとんどのものがきれいにお洗濯されてアイロンかかってぴしっとたたまれていたので、洗濯物が少ない。


外国の洗剤のいいにおいをクンクンしながら引き出しに服をしまいながら一言


 


 


「ああ~極楽だったなぁ~~~~~」


 


 


 


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旅先ではいつも冷蔵庫にくっつけるマグネットを一つ購入するの。


今回はとかげ(イモリ?)のマグネットが仲間に加わりました。


 


 


 


 


 

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* Category : 2007年春休み バリ島 

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