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旅と徒然なる日々

バリ島で思ったこと

バリは、他のリゾートにはない楽しさがいっぱいあるね。


実質4日間いただけのバリなんだけど、こんなに長々と旅行日記を書いちゃったのはきっとやることがいっぱいあったから。


海だけのリゾートだと毎日の日記を書いても「今日も海でシュノーケリング。楽しかったです」みたいなことしか書けないもんね。


もちろんそんな「海しかないリゾート」も大好きですけど♪


 


バリは観光が楽しい。寺院や遺跡巡りもいいし、ライステラスは芸術の域だし。舞踊も素敵。


 


リゾートで写真撮ると、どこで撮っても海をバックに同じような写真ばかりだけど(スキー場もそうなりがちだよね)


バリはバックが個性的でおもしろい。


 


買い物も楽しい。値段の交渉も楽しい。


バリは1万ルピアで約120円。


道端のお店での交渉って日本円にしたら50円とか100円の世界でのかけ引きなんだけど、そ


の数十円の値引きを引き出すためのせめぎあいが快感。


 


 


買い物といえば、今回の反省点としてはあんまり現金を持っていかなかったこと。


街中のお買い物はもちろん現金のみだし、寺院の入場料など細かく現金いるし、


今回は家具という大物の買い物があり、そこでカードが使えないのは痛かった。


それに、カードを使えたとしても、3パーセントの手数料が上乗せされるので、


日本円は多目に持っていって、細かく両替するのがいいのかもしれない。


 



 


バリ島のヴィラは施設の豪華さだけに目がいきがちだけど、実際にはソフト面というかその徹底したサービスとホスピタリティが素晴らしい。


スタッフはみんなきびきびと良く働くし、でも押し付けがましくもなく、用事が済むとササ~っといなくなるし、


「他人に見られてるみたいで落ち着けない」なんてことは全くありません。


 


食事は何食べてもどれもおいしくて、毎食楽しみだったし。


旅行に行って、食事に出かけるのって、楽しいけれど意外と面倒。


シャワーした後にそれなりの服装に着替えて、ガイドブックなんかで店を探して、


ホテルからタクシーとかで出かけて、メニュー見てオーダーして食事が出てくるの待って、


食べ始めると子供がぐずったりして、最後にチップを考えて清算して、またタクシー呼んでもらってホテルに帰って…


 


でもヴィラならそんな面倒もなく、自分が食べたいものを食べたい時間を指定しておけばすぐに食べて、


部屋着でリラックスして食事ができるし。


お金の話もなんだけど、6人でほぼ三食ヴィラで食事して、約1万5千円!


いくら我が家が少食だといえ、4日間で一人3000円以下(飲み物込み!)は拍手喝采。


材料費のみの値段だからね。


それでもヴィラではちゃんとレシートがもらえるスーパーで買い物したり、


肉はインドネシア産は観光客には合わない場合があるから高いけど輸入品を買ったりしているらしい。


 


水は全てタンクのミネラルウオーターを使ってるから生野菜もその水で洗ってくれるから安心だし。


ずっと昔、夫とバリに行ったときに街中のレストランでロブスター食べて大当たりして地獄のような苦しみを味わったことがあるだけに、


今回のヴィラの衛生状態は安心でした。じゃなきゃロブスターの刺身なんて食べられないよね。


 


 


食事も感動したけど、一番嬉しかったのは「お洗濯」かな。


朝出しておけば昼過ぎにはピシ~っとアイロンかけられて届けてあるの。


マリリンが「お母さんのお洗濯よりきれいだよ…」


おじいちゃんもおばあちゃんもすっごく楽しんでくれたみたいで、また行きたいと言ってくれたし、


夫も「次はいつ来ようか」と滞在中にも話していたくらい。


今回、一緒に行くはずだった妹家族が行けなかったから、次は妹の赤ちゃんも一緒に10人でさらに賑やかに行きたいな。


 


これはもう「我が家のバリ島の別荘」指定ですっ!!


 


 

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* Category : 2007年春休み バリ島 

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