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旅と徒然なる日々

ケニアへの道

憧れのケニアへの手配は2月ごろから始まった。



まずは、自分が学生のときにどこへ行ったかを思い返してみることに。



偶然にも本棚が倒壊した際に、埋もれていたそのときの写真やら日記やらが発掘されたので、見始めるとそのときの感動が甦る。



ナイロビ→アンボセリ→ツァボ→モンバサ→ラム→ナイロビ→ナクル湖



こんな感じだったようだ。



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「サファリ=マサイマラ」というくらい、普通はマサイマラに行くもんだろうけどなんでマサイマラに行かず、あえてツァボだったのかは、貧乏だったから資金的に難しかったのかもしれないけど、多分、そのときの最終目標がモンバサからラムへ行くことだったため、ルート的にそうなったんじゃないかと思われる。それに、そのときの旅の目的は動物を見るってことじゃなくて、旅をすること自体が目的というか、今で言う「ウルルン」な旅をしたかったんだと思う。



自分の思い出の中では、サファリはすごく長い時間いたような印象があるんだけど、実際にはアンボセリとツァボと各一日ずつ、ナクル湖にいたっては、ナイロビから日帰りだった。



そんなに短い時間しかいなかったんだ、と今となってはびっくりだけど、1日が3日くらいに感じるほどの濃密な時間を過ごしたということなのかな。



今回の家族でのケニア旅行は、そんなに各地を転々とできるわけでもなく、



★目標を「動物を見ること」にしぼる。



★移動の負担をなるべく減らす。



   陸路でのナイロビから国立公園への移動は「大陸」を実感できていいんだけど、



   めちゃくちゃ辛い。道はボコボコだし、途中の休憩所ではおみやげ物売り子さんに



   取り囲まれるし… ってわけで限られた時間を有効活用するためにも空路での移動



   を希望。



★自然を体感できるテントロッジに泊まる。



   普通のコテージタイプのロッジでも十分楽しめるし、むしろそちらのほうが快適なんだ



   ろうけど、どうしてもテント式のロッジに泊まってサファリの真ん中に眠る感覚を味わ



   ってみたい。



ってことで見えてきたあらすじは



① 「野生の王国・マサイマラ」に行くこと。ロッジは「ガバナーズ・キャンプ」



② 湖がフラミンゴでピンクに染まる「ナクル湖」に行くこと。



(キリマンジャロを望むアンボセリも捨てがたいが、「動物を見る」という目標を考えると優先順位としては落ちるかな。)



③ 飛行機がエミレーツ航空だから、せっかくだからドバイのセレブな雰囲気も味わうこと。



この三つの条件でいくつかの「アフリカ専門」の旅行社に見積もりを依頼する。





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* Category : 2007年夏休み ケニア

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